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表側矯正裏側矯正

歯列矯正をしている芸能人は?矯正器具の種類・メリットも解説

【監修医情報】柴山 拓郎

テレビやSNSなどで、芸能人やインフルエンサー達が「歯列矯正を歯並びを治した!笑顔に自信がついた!」と報告している場面を見かけます。

これまで歯並びが気になっていた芸能人が、ふと気づいたときには歯が美しく整っていた…なんかキレイになった…なんてこともあるのではないでしょうか。

生徒
生徒
歯列矯正をすると、どんな良いことがあるのですか?それに、どうやって行うのかも気になります。
そうですね。歯列矯正は芸能人・一般人に関わらずメリットのあるものですので、少しでも興味がある人は知っておくと良いでしょう。
先生
先生

そこで本記事では、歯列矯正を行なっている芸能人や、歯列矯正器具の種類やメリットなどについてご紹介します。

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治療を受ける期間や費用の目安についても解説していますので、気になる人はあわせてご確認くださいね。

   

アニバーサリーデンタルギンザでは、歯列矯正とホワイトニングのご相談を承ります。

治療の内容や期間、費用についてなど、お気軽にお問い合わせください。

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歯列矯正をする芸能人は多い!メリットを解説

芸能人が歯列矯正を行うのは、見た目の印象が良くなったり、見た目のコンプレックスが減るなどのメリットがあるからだと考えられます。

人の注目を集める仕事である女優、俳優、モデル、アイドル、タレント、お笑い芸人、インフルエンサーは、他人からのイメージを良くしておくことも大切。

なかでも見た目は人に与える印象に強く影響してくるため、歯を美しい状態にキープすることは芸能人という職業柄、重要な役割を果たすのです。

また、歯並びがきれいだと、見た目以外でもさまざまなうれしい効果が期待できます。

噛み合わせが良くなるため食べ物をしっかり噛むことができたり、歯磨きがしやすくなることで虫歯や歯周病になりにくくなったりします。

歯列矯正をすると頭蓋骨や体のバランスが整ったり、顎が動かしやすくなることで全身の不調が改善されたりなど、体全体にまつわる効果も期待できますよ。

生徒
生徒
こう見ると、芸能人でなくてもたくさんのメリットがありますね。
そうなんです。歯並びにコンプレックスを抱えている人のほかに、接客業や営業職などの印象の良さが重要とされる人にもおすすめですよ。
先生
先生

歯列矯正をした芸能人は誰?

どんな芸能人が歯列矯正を行なっているかご紹介。みなさん本当にキレイになってます!

ひとくちに芸能人といっても、タレントからモデルまでさまざまなジャンルで活躍している方が治療を受けているのが見受けられます。

池田美優さん


モデルやタレントとして数多くのメディアで活躍している池田美優(みちょぱ)さんは、テレビに映った時の歯が気になっていたのだとか。

SNSにて元からある歯に被せるような治療をしたとコメントしており、このことからセラミック矯正を受けたのだと考えられます

ダレノガレ明美さん


モデル・タレントのダレノガレ明美さんは、SNSからも美意識の高さを感じられる芸能人の一人です。

前歯をセラミックの差し歯にしているほかに、下の歯のガタつきが気になったということで、裏側矯正も行なっています。

裏側矯正なら見た目では分かりにくいため、人前に出る機会の多い芸能人でも治療を受けやすいですね。

永棟安美さん


モデルでありYouTuberでもある永棟安美さんは、裏側矯正とあわせてホワイトニングを行っています。

SNSでは、歯列矯正をしたことで笑顔の写真が増え、歯を見せて大きく笑えるようになったと画像とともにコメントされていました。

峯岸みなみさん


元AKB48のメンバーでありタレントの峯岸みなみさんの行なっている治療内容は、歯列矯正とホワイトニング。

これまでに裏側矯正・表側矯正・マウスピース矯正と3種類もの歯列矯正を受けたことがあるそうです。

峯岸さんの歯が美しくなっていく様子はファンの間でも話題になり、ご自身のYouTubeチャンネルでは矯正についての動画をアップされています。

近藤千尋さん


さまざまなメディアでモデルとして活動しており、開設したYouTubeチャンネルでは家族との仲の良い様子も伺える近藤千尋さん。

セラミックの上から裏側矯正を行っており、1年ほど経って矯正器具が外れた後は、マウスピースをつけて矯正が戻りにくくなるようにしていることをSNSで報告しています。

矯正器具の種類を知ろう

歯列矯正はどんな種類の矯正器具・治療方法があるのでしょうか。

ここでは表側矯正・裏側矯正・マウスピース矯正・セラミック矯正の、4つの方法の特徴やメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

もっともポピュラーな【表側矯正】

表側矯正は、歯の表面にワイヤーを装着して行われるもっともポピュラーな治療法で、「普通矯正」「ワイヤー矯正」「唇側矯正」などと呼ばれることもあります。

歯列矯正と聞いて、まず初めにこちらを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

デメリットとして、矯正しているのが見た目で分かりやすい点や、装置の間に食べ物が詰まる場合がある点が挙げられます。

しかし他の方法よりも費用を抑えることができたり、装置が丈夫に作られていたりするのがメリットです。

なお、表側矯正で使われる装置にはいくつかの種類があります。

  • 費用が安い金属ブラケット
  • 目立ちにくい審美ブラケット
  • 治療期間が短く痛みの少ないセルフライゲーションブラケット

などです。

クリニックにより使用する装置が異なるため、使用したい装置があらかじめ決まっている人は、希望の装置での治療が受けられるところを選択してくださいね。

見えないから人気の【裏側矯正】

歯の裏側に装置をつけて矯正していく裏側矯正は、「舌側矯正」や「リンガル矯正」などとも呼ばれます。

装置が目立ちにくく、矯正中であることが気づかれにくいのがメリットです。

また、歯の表面に装置をつけないため、ホワイトニングも同時に行えるのがうれしいポイント。

あまり通院の時間がとれない人は、候補に入れてみても良いかもしれませんね。

ただし表側矯正よりも装着の手間がかかり、費用が高めなのがデメリットでもあります。

また、舌で触れられる場所につけるため、慣れるまでは発音しづらかったり、異物感が気になったりする場合も。

とはいえ、矯正装置の見た目に抵抗があって治療するかどうか悩んでいた人は、この機会に検討してみるのもありでしょう。

取り外し可能な【マウスピース矯正】

マウスピース矯正ではワイヤーは使用せず、透明なマウスピースを使って治療を行います

一人ひとりの歯にあわせてオーダーメイドでマウスピースを作り、2週間〜1ヶ月ほどの間隔で新しいものに交換しながら矯正を進めていくのが特徴です。

取り外しができるため、歯を磨いたり食事をしたりするときは外しておくことも可能で、快適かつ衛生的に治療を行えるのがポイント。

マウスピースに使われているのはプラスチック素材なので、金属アレルギーの人でも歯列矯正ができる点もメリットと言えます。

なお、1日20時間以上の装着時間を守らなければ歯が動かせない点や、症例によってはマウスピース矯正では対応できない可能性がある点には注意が必要です。

短期間で歯並びを治せる【セラミック矯正】

矯正装置を使わずに、セラミック素材でできた人工の歯を被せて行うのがセラミック矯正です。

歯並びを改善できるうえに、歯の形や白さも美しくできるのが魅力で、インフルエンサーや芸能人の方にも人気があります。

最短で2〜3回程度で終了することもあるため、矯正していることを周りに気づかれたくない人や、長く通院するのが難しい人に向いていますよ。

なお、セラミックは一生そのままでOKというわけではなく、10年程度の周期で再度治療を受けなければならないことも。

またこちらの方法では自分の天然歯を削る必要があるため、歯が弱くなってしまうデメリットもあります。

自身の歯について将来設計も行いつつ、歯科医師と相談のうえ決定してくださいね。

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歯列矯正をするとキレイになれるって本当?

歯列矯正をした芸能人が美人になった・キレイになったという話を聞いたことがあるかもしれません。

これは、歯並びが顔立ちにも影響を与えるためだと考えられます。

横顔が美しい人の一つの基準として挙げられるのが、Eラインがきれいであること。

鼻先と顎先までを結んだ線に上唇が重なるか、少し後方にある状態がEラインの理想だといわれています。

歯列矯正を行うと、上顎前突(出っ歯)や下顎前突(受け口)のほか口ゴボ、ガミースマイル、ビーバー歯も改善されるため、Eラインが美しくなるのです。

具体的に治療のビフォーアフターを確認したい方は、ぜひ症例ページをご覧ください。

症例写真はこちら

矯正治療にかかる期間・費用

生徒
生徒
歯列矯正は、大体どの程度の期間や費用がかかるのでしょうか?
矯正の種類によっても変わってくるため、おおよその目安をご紹介しますね。
先生
先生

なお、歯列矯正にかかる期間や費用は、歯の状態やどの程度の範囲に行うかなどでも変わります

そのため、より詳細に知りたい場合は一度カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

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矯正完了までにかかる期間は?

歯列矯正が完了するまでにかかる期間の目安はこちら。

  • 表側矯正:約1〜3年
  • 裏側矯正:約1〜3年
  • マウスピース矯正:約1〜3年
  • ホワイトニング矯正:2〜3回程度

数字で見ると分かりにくいですが、実際に治療を受けた時のことを考えてみると意外にもかなりの幅があります。

次にご紹介する費用も確認して、自分に適しているものをチェックしてみましょう。

矯正にかかる費用は?

歯列矯正にかかる費用の目安は以下の通りです。

  • 表側矯正:約60〜100万円
  • 裏側矯正:約100〜150万円
  • マウスピース矯正:約80〜100万円
  • ホワイトニング矯正:約4〜15万円

どれも金額の幅が広いため、万が一に備えて予算は多く見積もっておくと良いですね。

一括での支払いが難しい場合は、分割払いを利用しましょう。

クリニックによっては分割払いの対象になる金額や、分割払いの最低額があらかじめ決まっていることもあるため、事前によく確認してくださいね。

歯並びでお困りの人は歯列矯正を検討してみては

本記事では、歯列矯正をした芸能人とあわせて、歯列矯正の種類やメリットなどをご紹介しました。

芸能人や一般人などに関わらず、歯列矯正を行うことは見た目にも体にもメリットがあることがお分かりいただけたと思います。

治療を受けるか迷っている場合は、まずクリニックで相談をしてみるのもひとつの方法です。

美容を目的としている場合、空間デザインや店舗の内装の雰囲気も重要です。

歯科医師がプロの目線から見極めて、あなたの歯の状態や希望予算に合わせた治療法を提案してくれるでしょう。

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この記事を監修した医師

アニバーサリーデンタルギンザ
医療法人社団フェイス会 理事長

柴山 拓郎医師

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2018 年6 月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」を遵守し、当ページは歯科医師免許を持ったアニバーサリーデンタルギンザの歯科医師監修のもと掲載しています。医療広告ガイドラインの運用や方針について詳しくはこちら、当院の在籍歯科医師一覧はこちらをご覧ください。

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